@IDX:53900
@OFF:0x70
@SPK:
@JPN:　真魚に手を引かれ、廊下の奥へと進んでいく。
@ENG:

@IDX:53901
@OFF:0xaa
@SPK:
@JPN:　角を曲がるとそこは、袋小路になった、人目につき　にくそうな場所……。
@ENG:

@IDX:53902
@OFF:0xfe
@SPK:
@JPN:　僅かな物陰が、僕たちの姿を隠してくれている。
@ENG:

@IDX:53903
@OFF:0x13a
@SPK:
@JPN:　……ここでするのか？
@ENG:

@IDX:53905
@OFF:0x1a7
@SPK:［真魚］
@JPN:　ね……ここなら、あまり人目につかないから……。
@ENG:

@IDX:53908
@OFF:0x20d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、どこだって構わない……早く、早くイカせてくれ。
@ENG:

@IDX:53910
@OFF:0x286
@SPK:［真魚］
@JPN:　分かったよ。でもさすがにココじゃ本番ってわけにはいかないから、お口でもいい？
@ENG:

@IDX:53913
@OFF:0x30a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ……イケるんなら何でもいい、早くしてくれ……。
@ENG:

@IDX:53915
@OFF:0x381
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん。私のお口で、気持ちよくしてあげる……。
@ENG:

@IDX:53917
@OFF:0x49a
@SPK:［真魚］
@JPN:　ン……チュッ、ジュルル……。
@ENG:

@IDX:53920
@OFF:0x4ee
@SPK:[\protag]
@JPN:　も、もっと深く……。
@ENG:

@IDX:53922
@OFF:0x547
@SPK:［真魚］
@JPN:　ふぁい……んっ、んんんん……おごっ、えっ……。
@ENG:

@IDX:53925
@OFF:0x5ad
@SPK:[\protag]
@JPN:　オイオイ、一気に行き過ぎだろ。大丈夫か？
@ENG:

@IDX:53927
@OFF:0x6cd
@SPK:［真魚］
@JPN:　んっ……らいろぶ……
@ENG:

@IDX:53928
@OFF:0x78b
@SPK:
@JPN:チュバ、ジュルゥゥ……。
@ENG:

@IDX:53929
@OFF:0x7d3
@SPK:
@JPN:　真魚は人気がないのを確認するように辺りを見回す　と、奥まで一気に肉棒を咥え込んだ。
@ENG:

@IDX:53930
@OFF:0x835
@SPK:
@JPN:　奥まで入れすぎて喉を突いたのか、一瞬苦しそうに　えずく。
@ENG:

@IDX:53931
@OFF:0x87d
@SPK:
@JPN:　ためらっていたわりに、大胆な動き。
@ENG:

@IDX:53932
@OFF:0x8af
@SPK:
@JPN:　さっきの言葉に嘘はなかったようだ。
@ENG:

@IDX:53934
@OFF:0x92a
@SPK:［真魚］
@JPN:　んっ、ンむっ……はぁぁぁぁ……チュル、ジュブッ……
@ENG:

@IDX:53935
@OFF:0xa2d
@SPK:
@JPN:ろう？ひもひいい？
@ENG:

@IDX:53938
@OFF:0xa75
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、気持ちいいよ……。
@ENG:

@IDX:53940
@OFF:0xb62
@SPK:［真魚］
@JPN:　あらひも、おいひい……あむ、んぶぅ……ひみのおひんふぉ、おいひいろぉ……。
@ENG:

@IDX:53942
@OFF:0xbf1
@SPK:［真魚］
@JPN:　んっ、んっ……んぐっ……んんっ……おむっ、んぅっ……。
@ENG:

@IDX:53944
@OFF:0xc6c
@SPK:［真魚］
@JPN:　んっ、んっ、んっ……チュルッ、チュパッ……ングッ、んんッ……あむっ、ふぅぅ……。
@ENG:

@IDX:53945
@OFF:0xcf2
@SPK:
@JPN:　真魚の表情は、すでに本気になっている。
@ENG:

@IDX:53946
@OFF:0xd28
@SPK:
@JPN:　いや、最初から本気だったか。
@ENG:

@IDX:53947
@OFF:0xd54
@SPK:
@JPN:　今はそれに輪をかけて、口淫に没頭している。
@ENG:

@IDX:53948
@OFF:0xda0
@SPK:
@JPN:　しかも、思った以上に気持ちいい。
@ENG:

@IDX:53949
@OFF:0xdd0
@SPK:
@JPN:　小さな口が根本を締めつけ、大胆に動く舌が肉茎を　ねぶる。
@ENG:

@IDX:53952
@OFF:0xe54
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚、うまいぞ……もっと激しく……。
@ENG:

@IDX:53954
@OFF:0xebd
@SPK:［真魚］
@JPN:　……チュパッ……ん……はむ……むっ……んうっ……。
@ENG:

@IDX:53956
@OFF:0xf34
@SPK:［真魚］
@JPN:　ジュルゥゥゥ……ジュプ、ジュプ、ジュプ……んんぅ、ングッ……ん、ん、ん……。
@ENG:

@IDX:53959
@OFF:0xfb8
@SPK:[\protag]
@JPN:　くぅ……！　もっと……もっとだ！
@ENG:

@IDX:53961
@OFF:0x101d
@SPK:［真魚］
@JPN:　んふぅ……んんぅぅ……んっ、んっ、んっ……。
@ENG:

@IDX:53963
@OFF:0x108e
@SPK:［真魚］
@JPN:　んぷっ……はぁ、チュッ……はむ……あんッ……。
@ENG:

@IDX:53964
@OFF:0x10ee
@SPK:
@JPN:　ねっとりとした絡みつくような動きの後は、唾液を　まぶした肉茎を唇で激しくシゴく。
@ENG:

@IDX:53965
@OFF:0x114e
@SPK:
@JPN:　そんな波状攻撃に、まだ覚えたての僕が耐えられる　はずもなかった。
@ENG:

@IDX:53966
@OFF:0x119e
@SPK:
@JPN:　腰にむず痒い感覚が生まれ、肉茎がヒクヒクと震え　出す。
@ENG:

@IDX:53969
@OFF:0x1220
@SPK:[\protag]
@JPN:　ま、真魚……あと少し、あと少し……で……。
@ENG:

@IDX:53971
@OFF:0x128f
@SPK:［真魚］
@JPN:　ングッ……んっ、んんぅ……はむっ……。
@ENG:

@IDX:53973
@OFF:0x12fa
@SPK:［真魚］
@JPN:　んっ、んむ……はむ……じゅぶ、ジュル……はぁ……んっ……んんっ……。
@ENG:

@IDX:53976
@OFF:0x1376
@SPK:[\protag]
@JPN:　くぅっ！　イク……ぞ！
@ENG:

@IDX:53978
@OFF:0x142c
@SPK:［真魚］
@JPN:　んんっ！？　ぷはっ……ひぁっ！？
@ENG:

@IDX:53980
@OFF:0x151b
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、あぁぁ…………熱いのが、いっぱい……ふぅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:53983
@OFF:0x158b
@SPK:[\protag]
@JPN:　ウクッ、あっ……！
@ENG:

@IDX:53985
@OFF:0x15e2
@SPK:［真魚］
@JPN:　アハッ……ビュクビュクッて、いっぱい出てるぅ……あんっ、勿体ない……。
@ENG:

@IDX:53986
@OFF:0x165c
@SPK:
@JPN:　白く濁った体液が、真魚の顔に降り注ぐ。
@ENG:

@IDX:53987
@OFF:0x1692
@SPK:
@JPN:　幼さの残る顔で白濁を受け止め、恍惚とした表情で　口元に垂れたそれを舐め取る。
@ENG:

@IDX:53988
@OFF:0x16ee
@SPK:
@JPN:　真魚のその表情は、普段からは想像できないほどに　淫らで、彼女の『牝』の部分を強く意識させた。
@ENG:

@IDX:53990
@OFF:0x17a3
@SPK:［真魚］
@JPN:　……あんっ、もう終わりぃ？　もっとぉ……もっと、いっぱいかけて……。
@ENG:

@IDX:53993
@OFF:0x181f
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなに出るわけないだろ？　ほら、顔拭けよ。
@ENG:

@IDX:53995
@OFF:0x1890
@SPK:［真魚］
@JPN:　ダメェ、勿体ないよぅ……ンクッンクッ……はぁぁ、濃くって喉に絡みつくぅ……美味しい……。
@ENG:

@IDX:53996
@OFF:0x1922
@SPK:
@JPN:　その時、廊下のむこうで光が動いた。
@ENG:

@IDX:53997
@OFF:0x1954
@SPK:
@JPN:　真魚の位置からでは見えなかっただろうが、廊下を　響いてくる足音は聞こえたはずだ。
@ENG:

@IDX:53998
@OFF:0x19b4
@SPK:
@JPN:　だが真魚は動く気配も見せず、ひたすら口に垂れる　精液を舐め続けている。
@ENG:

@IDX:54001
@OFF:0x1a46
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚！　そんなことしてる場合じゃないって！
@ENG:

@IDX:54003
@OFF:0x1ab5
@SPK:［真魚］
@JPN:　えぇ、どうしたのぉ？　そんなに慌てちゃって、可愛い……。
@ENG:

@IDX:54006
@OFF:0x1b25
@SPK:[\protag]
@JPN:　バカ！　人が来るっての！　そいつの相手もするつもりか？
@ENG:

@IDX:54008
@OFF:0x1bf7
@SPK:［真魚］
@JPN:　ウソ！？　なんでもっと早く言ってくれないの！？　は、ハンカチハンカチ……。
@ENG:

@IDX:54011
@OFF:0x1c79
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほら、これ使え！　早く！
@ENG:

@IDX:54013
@OFF:0x1cd6
@SPK:［真魚］
@JPN:　あーん……髪の毛にもついてるぅ……。
@ENG:

